【「ポテンシャルを引き出す」ための「後方支援」】

いわゆる「シューフィッター」として、スポーツに適した「怪我をしない正しいスポーツシューズの履き方、選び方」を普及する活動を中心に、トライアスロン競技コーチ(ランニング、スイミング、ロードバイク)として数多くのアスリートを指導。

「ランニング」「スイム(クロール)」「ロードバイク」「アルペンスキー」の指導者にプラスして、「シューズフィッティングアドバイザー(いわゆるシューフィッター)」「フィットネストレーナー」の5本柱を立てて、「運動に関わる総合商社」として、「ポテンシャルを引き出す」ための「後方支援」ができるような活動を、これからもしていきたいと考えています。

 

 

【自分の怪我・故障をきっかけに、同じことで苦しむ人を減らしたい!】

スキーの夏のオフトレーニングとして、「ランニング」を始めるが、怪我・故障が頻発し、持病として「坐骨神経痛」を患うことになり、20代中盤に「重度の坐骨神経痛」にて3か月寝たきりに。

さらには足に関するメジャーなトラブル「靴ずれ」「マメ」「爪が傷む、剝れる、黒爪になる」など、ひと通り悩まされるが、原因を徹底追及した結果、“対策”と称して変えていったものが唯一、「靴(ランニングシューズ)」。

怪我から復帰後、自身の推察にもとづき、これまでと真逆(「小さく」「幅狭く」「硬くて」「重くて」「厚底」)のシューズを試したところ、坐骨神経痛はおろか、足に関するメジャーなトラブルが ‟ピタッと“ 止まった経験から、シューズの履き方・正しい選び方の啓蒙活動をしています。

 

 

▶︎小さい頃から、機械いじり、もの造りに熱中

1974年(昭和49年)9月25日、東京は御茶ノ水で生まれ、千葉県の松戸市で育つ。子供の時は両親の教育方針なのか、与えられた空き箱や割りばし、糸車など「日用品の廃材」を使って「おもちゃ」を作り、遊ぶことに没頭。

大きくなるにつれて、「おもちゃの分解/元に戻せない」→「プラモデル」→「ラジコン」→「機械いじり(主に自動車)」と「もの造り」の趣味がエスカレート。

日本大学工学部 機械工学科(福島県 郡山市)に入学し、一人暮らしをスタート。理工系学部特有の多忙な時間の合間を縫って、「大学合格を目指す高校3年生のみ」を対象とする家庭教師のアルバイトに従事。

 

 

▶︎アルペンスキーとの出会い。そして3ヶ月の寝たきり生活…

在学中に「アルペンスキー」と出逢い、就職後もストレス解消・趣味を通り越すレベルにてスキーにどっぷりとハマる。当時、スキー界では「全日本スキー連盟(SAJ)スキー技術テスト(バッジテスト)」の取得が流行。25歳で「バッジテスト1級」を取得。

その際にお世話になったスキー指導者の勧めもあり、2002年、27歳で「スキー指導者検定」に合格。認定指導員としてのキャリアをスタートし、現在に至るまでスキー指導を実施。

スキーの夏のオフトレーニングとして、「ランニング」を始めるが、怪我・故障が頻発し、持病として「坐骨神経痛」を患うことになり、20代中盤に「重度の坐骨神経痛」にて3か月寝たきりになる。

さらに、足に関するメジャーなトラブル「靴ずれ」「マメ」「爪が傷む、剝れる、黒爪になる」などにも、ひと通り悩まされることになる。

仕事の方では、大学卒業後に自動車部品ゴムメーカーにて設計職(エンジニア)につく。
「東京ディズニーランド/ディズニーシー」「ユニバーサルスタジオジャパン」など、日本国内の遊園地に設置されるジェットコースター用の「人の命に係わる重要保安部品」の設計・実験・開発を担当し、「もの造り」の世界にいよいよ首までどっぷりとハマる。

24歳で父方の祖父が終戦直後に興した家業である「金属素材流通商社(某財閥系卸売問屋、従業員数約30名、平均年商25億円)」に帰ったことで、会社運営そのものに携わるようになる。

 

 

▶︎坐骨神経痛、足のトラブルがピタッと止まる。それは…

病床にて、怪我・故障にいたった経緯を精査した結果、“対策”と称して変えていったものが唯一、「靴(ランニングシューズ)」であった。

シューズショップの店員に相談し、店員の勧めに従い、靴のサイズを「大きく(長く・幅広く)」「柔らかくて」「軽くて」「薄い」シューズに変えていった結果、身体の状態を悪化させたと推察。

怪我から復帰後、自身の推察にもとづき、これまでと真逆(「小さく」「幅狭く」「硬くて」「重くて」「厚底」)のシューズを試したところ、坐骨神経痛はおろか、足に関するメジャーなトラブルが ‟ピタッと“ 止まった。

結果、
「雑誌やシューズショップの言っていることとは逆が正しいのではないか?」
と考えるようになる。

 

 

▶︎父親と祖母の同時介護、会社運営

33歳で父親が脳腫瘍による右半身マヒによるハードな在宅介護が始まると同時に、会社の経営を一手に担うようになる。

と同時に、父方の祖母が路上で転倒したことで寝たきりになり、こちらも重度の要介護状態となりハードな自宅介護が始まる。結果、父親と祖母の同時介護、会社運営の3つの運営責任者として「ひとり3役」をこなすことになり、過労で一度目の長期ダウン。

なお、前職も含め、大学卒業後20数年間にて「設計・開発」「営業」「財務(会計・経理)」「労務」など会社運営に必要な業務を担当者から責任者まですべてを経験。

特記事項としては、会社運営システム「PDCA(計画して→やってみて→チェックして→総括して)システム」の構築を目的として、3事業所間(本社・倉庫×2)の環境マネジメントシステム「ISO14001」の認証取得の総指揮をし、軽金属問屋業界で初の認証取得会社となる。

 

 

▶︎人生の方向を変えるきっかけになる出会い

その後、自身の考えについて裏付けを取るべく調査をしていたところ、中京地区を拠点に「シューズに関わる怪我・故障の予防」を日本全国に啓蒙活動をしているN氏がすでに10年以上も前から僕の考えを提唱していることを発見。

N氏の元で勉強させていただき、2015年(40歳)に「シューズフィッティングアドバイザー」の認証を取得。

認証取得ならびに人体の機能解剖学を学んだことを機に、いわゆる「シューフィッター業(現在は師弟関係を解消し、独立)」と、「ランニングコーチ業」を同時にスタートする。

 

 

▶︎二度目の長期ダウン

2017年(42歳)で取引先の倒産危機による自社の連鎖倒産危機が発生するも、危機を回避することに成功したが、心身の過度なストレスにより二度目の長期ダウン。

復帰後、東京オリンピック後の景気予測が芳しくないとの判断など、諸般の事情から軽金属販売卸売事業からの撤退を判断し、2019年度をもって事業規模を縮小する決断をする。

なお、現在も個人事業として「財務経営コンサルタント」、「会社運営システム構築コンサルタント」事業を展開している。

 

 

▶︎40歳からトライアスロンに挑戦、現在は指導する立場に

また、ランニングによる度重なる怪我・故障を避けるためのリスクヘッジとして、トレーニングに「水泳」を取り入れ、さらに、電車によるラッシュ移動のストレスから解放されるために「自転車(ロードバイク)」による片道25kmの通勤を始める。

「ランニング」「ロードバイク」「水泳」の技量向上に伴い、2015年(40歳)より「トライアスロン」への挑戦を始める。

 

 

▶︎2019年、トライアスロンの総合指導を開始

2017年(42歳)にてトライアスロンスイムの登竜門である「トータル・イマージョン・スイミング(TIスイム)」の認定コーチを取得し、スイミング(クロール)のコーチとしての活動を始める。

2019年に「JTU 日本トライアスロン連合」より認定指導者の資格を取得。怪我・故障・事故なく、「ランニング」「スイミング(クロール)」「ロードバイク」を楽しんでもらうために3種目の総合指導を開始。

現在は「ランニング」「スイム(クロール)」「ロードバイク」「アルペンスキー」の指導者にプラスして、「シューズフィッティングアドバイザー(いわゆるシューフィッター)」「フィットネストレーナー」の5本柱を立てて、

「運動に関わる総合商社」

として活動している。

 

 

▶︎なぜ、この仕事をしているのか?

会社経営をしていた時に、一番心血を注いでいたことが一貫して「人材育成」であり、この経験を「コーチ業」「トレーナー業」に活かすことができると考えているからです。

シューズショップや専門誌によって、シューズ選択の誤った情報が未だに流され続けることにより、過去の僕のような怪我人が一向に減らない現状を「ヒト・モノ・プラン」の全方向からアプローチすることでどうにか改善したいのです。

また、「困っている人や組織」の「ポテンシャルを引き出す」ための「後方支援」ができるような活動を、これからもしていきたいと考えています。

 

 

▶︎人からはこんなふうに言われてます

  • 話し方が落語家さんみたい
  • 実年齢より20歳くらい上にみられる(60歳くらいにみられる)
  • 妙に達観したところがある
  • ストイックだけど、他人にそれを押し付けない人
  • ほめ上手
  • 最後まで、とにかく話を聞いてくれる人
  • 「わかる」ではなく「できる」ようにしてくれる指導者

 

 

▶︎お客様の声 

「とにかく、引き出しの量が半端ない!」

シューズの構造知識に留まらず、身体のこと、ランニングのこと、スイミングのこと、トライアスロンのこととなど、要望に「トータルパッケージ」にてコーチングをしてくれます。とにかく、引き出しの量が半端ない!

 

 

【保有資格】

  • JTU /財団法人 日本トライアスロン連合 公認指導者
    http://www.jtu.or.jp/
  • 一般社団法人 日本ウォーキングスペシャリスト協会 参事
  • FitArc公認 Certified Running Assessment
    https://www.facebook.com/fitarcusa/(歩容学(GAIT CYCLE)、足関連鎖「FootKineticReaction)®」の考え方、評価アプリを用いた撮影済みランニング動画の評価法)「スペシャリスト-フィットネス プロフェッショナル アドバンス」
  • トータル・イマージョン・スイミング 認定コーチ
    https://tiswim.jp/(大人になってから始める方向けに、“ラク”で“美しく”、“優雅”に泳ぎ続けるための水泳ノウハウを提供)
  • SAJ/財団法人全日本スキー連盟 公認スキー指導員
    http://www.ski-japan.or.jp/

 

▶︎SNS

ブログやFacebook、インスタグラムで最新情報をお届けしています。

・HP: https://coubic.com/yamadadreamfactory
 
・Blog(個人):http://etakanoshoes.blog.fc2.com/

・FB(個人):https://www.facebook.com/profile.php?id=100006853808671

・Instagram:https://www.instagram.com/eisuketakano/

 

 

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現役トライアスリートです。3種目(スイム、バイク、ランニング)のコーチ業をしつつ、スポーツに適した「怪我をしない正しいスポーツシューズの履き方、選び方」を普及する活動をしています。

トライアスロン競技(ランニング、スイミング、ロードバイク)のコーチをしながら、スポーツに適した「怪我をしない正しいスポーツシューズの履き方、選び方」を普及するカツ等をしています。
 
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